24年度2回手合わせ会・交流会が開催されました。
 
  
初級
初級クラス第2回目のテーマは「皮膚の硬さ」でした。
大師流では“硬い皮膚には強刺激、柔らかい皮膚には弱刺激” という刺激量の基準があります。
硬い皮膚と柔らかい皮膚との違いをティシュペーパーの硬さの違いでイメージをしてもらいました。ティシュペーパー では違いがよくわかったようです。実際に受講生同士でも前腕を触り、皮膚の硬さを比べました。どんどん色んな肌を触ってみて、早 く硬い皮膚と柔らかい皮膚が鑑別できるようになるように頑張りましょう!!
また鍼の基本動作門の練習も行い間ました。みなさん積極的に取り組み、2ヶ月間の練習の成果を講師に確認してもらっていました。

中級
         
 中級
手合わせ会2回目となるとさすがに鍼の叩き方も良くなってきて、肩の力が抜けてくる受講生も出てくるようになりました。
個々にも指導していただけるのでとても有意義な手合わせ会になっていると思います。
今回は中級再受講生と新規受講生が別々の部屋で行うことによりより効果的な受講ができたことと思います。
みなさん講師の指導に思いっきり集中していました。

   
上級
上級ではなんと「公開治療」を大師はり灸療院の患者様をお呼びしての受講となりました。
「初心者講習会」さながらの本院での実際の小児鍼は「迫力満点」です。
是非「本場の大師流小児はり」を身につけられたい方は「上級」までが頑張ってきてください!
今回の上級では「皮膚反応点の捉え方」をテーマに熱心に谷岡賢徳先生、昌子先生のご指導を直接指導されました。
短時間ですがとても気の緩みのない講座であったと思います。

交流会が開催されました。

スタッフ・講師とともに各クラスの受講生と一緒に
自己紹介を兼ねて大師流の歴史や現在までの活動報告などが知らされました。交流会の進行はスタッフ手作りの公演で変装したスタッフの楽しい場面が繰り広げられあっという間の交流会が終わってしまいました。
様々なコミュニケーションには笑顔が必要です。「大師流小児鍼」を会得するにも「笑顔」を作ることがとても大切です。
今回は会が終わるまで笑顔が絶え間なく続いていてとてもよい勉強になりました。



次回手合わせ会は1月20日です。












 大阪府八尾市本町5−2−10 

  谷岡方
  大師流小児はりの会本部
  事務局
  FAX:072−925−2416