24年度4回手合わせ会が開催されました。
  ↓初級
         
   

プチ「奥義と実践」講座を今回も谷岡賢徳先生にご講義を頂きました。また「今、臨床の患者さん」と題し花粉症などの話題を取り上げ好評を得ました。ドーゼについてはドーゼの基本、決め方、ドーゼオーバーの対処法を一通りと、前回の復習、説明、質疑応答を含め、ドーゼオーバーした時にどうしたらいいのか等皮膚の緊張・弛緩を確認しながら実技して学びました。実技では鍼頭叩き、持ち方、動かし方、刺激量を練習しました。デモ治療には術者、患者、保護者に別れて3分の時間で治療をするなど手の動きや姿勢をチェックすることによって基本を押さえたプログラムを実践し受講生の方々はとても熱心でした。




 ↑中級
中級では「腹痛・下痢・便秘」という小児の最もポピュラーな症例において、講義と質疑応答を行いました。受講生からの質問も多く活気ある講義となりした。
また、実技では「弱三」や「線香灸」「腹部打診」についても実践的な方法をより深く学び、明日からの臨床に生かせる実技となりました。
公開治療見学では、大師はり灸療院の患児への治療風景や会話、説得法を実際に目で見て、肌で感じとることができて大変有意義な時間となりました。



↑上級
上級では今回は4回目ということで、いよいよその上級らしい大師流小児はりを研修しました。
実践形式で緊張した時間をすごしましたが、谷岡先生の活気ある指導に圧巻されていました。
今回は「修正治療のすべて」をテーマとし、修正治療の意味やその方法を徹底的にマスターさせていただきました。

間近に谷岡賢徳先生の技術をここでしか見ることができません。
とても価値あるどんな書籍にも載せていない秘技を習得できるのは上級者コースの醍醐味です。
立派な大師流の鍼ができるまでの熱い時間が繰り広げられました。
公開治療を今回も行いました。迫力ある公開治療には17名のモデルが集まりました。

次回手合わせ会は9月19日です。

上級への参加は全国大師流小児鍼の「中級コース」を終了された方にも参加いただけます。
(調査あり)


         











 大阪府八尾市本町5−2−10 

  谷岡方
  大師流関西小児はりの会
  事務局
  FAX:072−925−2416