大師流,小児鍼,月見の鍼,子供の鍼

            

   
 30年度 広島の会手合わせ会案内
          
     

30年 年間手合わせ会スケジュール(初級・中級)    

下記の手合わせ会は初心者講習会または勉強会の出席を 条件として手合わせ会に参加できます。
(手合わせ会の受講資格には有効期限があります。 最後に受講した初心者講習会か手合わせ会から、「3年未満=3年後の同日 の前日」までは、手合わせ会を継続して受講できます。それ以降に手合わせ会を受講される場合は、改めて初心者講習会を受講して からの参加となります。)

第1回 5月20日(日)  (広島市男女共同参画推進センターゆいぽーと)事務局より連絡いたします。
第2回 6月17日(日)   (広島市男女共同参画推進センターゆいぽーと)事務局より連絡いたします。
第3回 8月26日(日)  (広島市男女共同参画推進センターゆいぽーと)事務局より連絡いたします。
第4回 10月28日(日) (広島市男女共同参画推進センターゆいぽーと)事務局より連絡いたします。
第5回 12月16日(日) (広島市男女共同参画推進センターゆいぽーと)事務局より連絡いたします。
*手合わせ会参加の際に、事務局からお知らせいたします。




30年度 第一回手合わせ会開催のお知らせ
開催日:平成30年5月20日(日)
会 場:広島男女共同参画推進センターゆいぽーと
初 級 10:00~13:00 
中 級 14:00~17:00

申込み先・お問合せ:
大師流小児はりの会広島 事務局 岩出 佳隆(本部)
メールアドレス daisi_hiroshima@yahoo.co.jp
 
*当会からの返信メールを受信出来るように迷惑メールなど解除設定して下さい。
  送信拒否された場合は、申込みされませんのでご注意ください。 
*一度受領した受講料はいかなる場合においても返金は致しません。
*年5回開催される「手合わせ会」への出席は、この「初心者講習会」を受講しなければ参加出来ません。
平成30年度 初級手合わせ内容(変更予定ありますので、ご注意ください)
【初級の到達目標】
1.大師流小児鍼を正しく使うことができる (鍼頭叩き、持ち方、動かし方)
2.皮膚を判断し刺激量を調節できる (皮膚の硬柔と緊張、刺激量の決定と調整、刺激過剰の対処)
3.実際に学んだ事を活用して、小児患者施術数を増やす(小児鍼臨床3要素を駆使する)
第1回
30年5月20日
午前10時00分~13時00分

テーマ「大師流小児鍼について」
◎大師流小児鍼の使い方を訓練する

・手の作り方(鍼頭叩き)
  鍼の使い方(持ち方・動かし方)
刺激量の調整

手の実技チェックとテスト
第2回
30年6月17日
午前10時00分~13時00分

テーマ「皮膚の硬柔について

体質に合わせた刺激量を与える
・実技(体表の硬柔を判定し適正刺激を与える)

手の実技チェックとテスト
第3回
30年8月26日
午前10時00分~13時00分

テーマ「体表の反応について」

過緊張を変化させる刺激を与える
・実技(体表の過緊張を判定し適正刺激を与える)

手の実技チェックとテスト
第4回
30年10月28日
午前10時00分~13時00分

テーマ「ドーゼオーバーについて」
ドーゼオーバー時の対処法を訓練する

・実技(ドーゼオーバーを早期発見し対処する)
手の実技チェックとテスト
第5回
30年12月16日
午前10時00分~13時00分

テーマ「実践的練習」

◎実践的練習(臨床シュミレーション:3役訓練)
・中級の紹介(腹部打診、弱三、線香灸)
手の実技チェックとテスト
・中級昇級試験
    
                        
平成30年度 中級手合わせ内容(変更予定ありますので、ご注意ください)
【中級の到達目標】
  1.大師流小児はりで小児に治療を行い、症例報告を記載できるようになる。
  2.大師流小児はりの技術を磨き、診断と治療(腹部打診と線香灸)の基本を習得する。
  3.小児によくある症例に関する理解を深め、保護者の説得ができるようになる。
  4.小児鍼施術数を増やす。

 

第1回
30年5月20日
午前14時00分~17時00分
・症例別アプローチ「疳の虫]他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・公開治療 子供モデル
・腹部打診「講義・基礎練習」
・症例報告・テスト
第2回
30年6月17日
午前14時00分~17時00分
・症例別アプローチ「腹痛」他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・デモ治療 3人1組で施術者・小児・保護者役に分かれる
・弱三① 弱三使用
・症例報告・テスト
第3回
30年8月26日
午前14時00分~17時00分
・症例別アプローチ「下痢・便秘」他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・デモ治療
・弱三② 弱三使用
・症例報告・テスト
第4回
30年10月28日
午前14時00分~17時00分
・症例別アプローチ「アトピー性皮膚炎」他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・デモ治療
・線香灸
・症例報告・テスト
第5回
30年12月16日
午前14時00分~17時00分
・症例別アプローチ「チック症」他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・公開デモ(スタッフがデモ治療を行う)
・実技まとめ
・症例報告
・昇級テスト






申し込みメール記載方法
1、件名に広島(初級、中級)手合わせ会参加手合わせの申し込みと記載
2、氏名・メールアドレス・参加された講習会場所と年度記載してください。


初級クラスでの手合わせ会


初級クラスでは鍼の持ち方や手の作り方を徹底的に行います。基本的で根気が必要とされる研修ですが、
確実に「手」を作ることにより、大師流小児鍼ができる研修になります。
毎回宿題もあります。

中級クラスでの手合わせ会(29年より開催します))

中級クラスでは実際に臨床的な講義が多くなります。子供を治療したことのない先生方や、その取り組み方、注意点や
治療の方法や治療ポイント、診察方法など様々な臨床に応じた内容を行います。
保護者の説得や子供との接触のノウハウをたくさん身につけることが中級の特色です
また、成功例よりも失敗例の発表が多いのも特徴で他のセミナーとは異なり、一人一人に研鑽を積むことができます。
昇級試験で基準を満たせば上級に昇級します。

上級クラスでの手合わせ会(本部大阪会場のみ上級コースを設置しています)

各級での昇級試験について

各級にはそのクラスの技能に応じた手合わせを年5回を通じて、技能向上を目指しています。
それぞれの級で行われる内容には講義と実技を行っており、毎回レポート提出を原則としています。
出席は4回以上で、レポートを4回以上提出している受講生が昇級テストを受験できることになっています。
試験には学科試験と、技術試験があります。
これに合格すると次期手合わせ会には昇級という形になります。

各級の講習目標

初級の目標;大師流小児はりのできる「手」が作れるように練習いたします。
中級の目標;実際に臨床に当たってレポート提出をすることによって、知識や技術の向上を高めます

    
   ひとりひとりの手にスタッフが手合わせをし、小児鍼ができる手を繋ぎます。
                      


       
  
  








大師流小児はりの会本部事務局
大阪府八尾市本町5−2−10 





              
   特別手合わせ会をどなたでも参加できます。

   
   ↑↑↑大師流って何?小児はりってどうやってやるの?
     初心者講習会よりもいち早くそのノウハウを知ることができます。

             








  
         

            

       2018年書籍のご案内です!
   いよいよ「鍼灸師のための読んで考える大師流小児鍼」館坂聡著が、 医道の日本社より2015年5月に出版されました。
   販売価格は、2800円+税。
  
   予約販売(初心者講習会・手合わせ会でも購入できます)ご購入希望の方は上記申し込みをクリックしてメールで
   住所・氏名・送り先。電話番号・メールアドレスを記載して下さい。購入方法を返信いたします。

           書籍注文

   各地区手合わせ会場または初心者講習会会場でお受け取り下さい。
   そのほかの方は送料が必要です。(医道の日本からも購入できます) 

         
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