大師流,小児鍼,月見の鍼,子供の鍼
    28.29.30年度初心者講習会受講された方は手合わせ会に参加できます。       
 (28年から29年度内に各地区初心者講習会または手合わせ会を受講された方も参加できます) 
                    
       

名古屋会場では本部手合わせ会後の一週間後に手合わせ会を行います。

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年間開催日程(30年度17回生)
*事前参加申し込みは下記「お申し込み」に直接お申し込みください。


            
                  ※中級は再受講が何度でもできます。

第1回名古屋手合わせ会(平成30年9月9日(日)

□ 受付は9時から
□ 手合せ会は9:30分~12:30分
□ 10時から公開治療予定

□ ランチ交流会は14時までです。各自お弁当持参です
 
会場:名古屋国鉄会館(名駅北口駅前)
住 所: 〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町20-15


   
        

                             
大師流本部名古屋会場 26年第一回手合わせ会の模様。↓↓



  30年度の中級では症例報告の提出があります。受講申し込みの際には添付して送信してください。
  当日提出の場合は、受講開始が遅れることがあります。

平成30年度 初級手合わせ内容(変更予定ありますので、ご注意ください)
【初級の到達目標】
1.大師流小児鍼を正しく使うことができる (鍼頭叩き、持ち方、動かし方)
2.皮膚を判断し刺激量を調節できる (皮膚の硬柔と緊張、刺激量の決定と調整、刺激過剰の対処)
3.実際に学んだ事を活用して、小児患者施術数を増やす(小児鍼臨床3要素を駆使する)
第1回
30年9月9日

テーマ「大師流小児鍼について」
◎大師流小児鍼の使い方を訓練する

・手の作り方(鍼頭叩き)
  鍼の使い方(持ち方・動かし方)
刺激量の調整

手の実技チェックとテスト
第2回
30年11月18日

テーマ「皮膚の硬柔について

体質に合わせた刺激量を与える
・実技(体表の硬柔を判定し適正刺激を与える)

手の実技チェックとテスト
第3回
31年1月20日

テーマ「体表の反応について」

過緊張を変化させる刺激を与える
・実技(体表の過緊張を判定し適正刺激を与える)

手の実技チェックとテスト
第4回
31年3月17日

テーマ「ドーゼオーバーについて」
ドーゼオーバー時の対処法を訓練する

・実技(ドーゼオーバーを早期発見し対処する)
手の実技チェックとテスト
第5回
31年5月19日

テーマ「実践的練習」

◎実践的練習(臨床シュミレーション:3役訓練)
・中級の紹介(腹部打診、弱三、線香灸)
手の実技チェックとテスト
・中級昇級試験
    
                        
平成30年度 中級手合わせ内容(変更予定ありますので、ご注意ください)
【中級の到達目標】
  1.大師流小児はりで小児に治療を行い、症例報告を記載できるようになる。
  2.大師流小児はりの技術を磨き、診断と治療(腹部打診と線香灸)の基本を習得する。
  3.小児によくある症例に関する理解を深め、保護者の説得ができるようになる。
  4.小児鍼施術数を増やす。

 ⊛講義内容は変更が有ります。下記の内容は28年度のものです。30年度は変わります。

第1回
30年9月9日
・症例別アプローチ「疳の虫]他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・公開治療 子供モデル
・腹部打診「講義・基礎練習」
・症例報告・テスト
第2回
30年11月18日
・症例別アプローチ「腹痛」他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・デモ治療 3人1組で施術者・小児・保護者役に分かれる
・弱三① 弱三使用
・症例報告・テスト
第3回
31年1月20日
・症例別アプローチ「下痢・便秘」他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・デモ治療
・弱三② 弱三使用
・症例報告・テスト
第4回
31年3月17日
・症例別アプローチ「アトピー性皮膚炎」他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・デモ治療
・線香灸
・症例報告・テスト
第5回
31年5月19日
・症例別アプローチ「チック症」他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・公開デモ(スタッフがデモ治療を行う)
・実技まとめ
・症例報告
・昇級テスト






申し込みメール記載方法
1、件名に手合わせの申し込みと記載
2、氏名とメールアドレスと参加の意思を記載ください
3、そのほかご要望や質問(なんでも結構です)があれば記載ください。



初級クラスでの手合わせ会


初級クラスでは鍼の持ち方や手の作り方を徹底的に行います。基本的で根気が必要とされる研修ですが、
確実に「手」を作ることにより、大師流小児鍼ができる研修になります。
毎回宿題もあります。

中級クラスでの手合わせ会(27年より開催します))

中級クラスでは実際に臨床的な講義が多くなります。子供を治療したことのない先生方や、その取り組み方、注意点や
治療の方法や治療ポイント、診察方法など様々な臨床に応じた内容を行います。
保護者の説得や子供との接触のノウハウをたくさん身につけることが中級の特色です
また、成功例よりも失敗例の発表が多いのも特徴で他のセミナーとは異なり、一人一人に研鑽を積むことができます。
昇級試験で基準を満たせば上級に昇級します。

上級クラスでの手合わせ会(本部大阪会場のみ上級コースを設置しています)

各級での昇級試験について

各級にはそのクラスの技能に応じた手合わせを年5回を通じて、技能向上を目指しています。
それぞれの級で行われる内容には講義と実技を行っており、毎回レポート提出を原則としています。
出席は4回以上で、レポートを4回以上提出している受講生が昇級テストを受験できることになっています。
試験には学科試験と、技術試験があります。
これに合格すると次期手合わせ会には昇級という形になります。

各級の講習目標

初級の目標;大師流小児はりのできる「手」が作れるように練習いたします。
中級の目標;実際に臨床に当たってレポート提出をすることによって、知識や技術の向上を高めます

        



受講生の症例報告に毎回 谷岡賢徳先生を始め、講師からの添削をいただけます。
受講生の力強い励みになります。真っ赤に戻ってきた症例報告を見ると驚きと感激に包まれることでしょう!
もちろん添削料は無料です。たくさんの症例報告を提出して「小児はりのできる手」を目指して頑張りましょう!

          画像を詳しく見る場合は画像をクリックしてください。


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