大師流,小児鍼,月見の鍼,子供の鍼
                  
                       (↑詳細はここをクリック)

       28.29.30年度初心者講習会受講された方は手合わせ会に」参加できます。       
         

年に5回の手合わせ会を行っています。

  1. 1、年1度の初心者講習会と、年5回の手合わせ会(ミニ講習会)で実技練習を行い、
  2.   技術を習得。
  3. 2、手合わせ会は、初級、中級、上級と昇級制で技量に応じた内容で、講義と実技練習や質疑応答を実施。 
  4.   日々の臨床での疑問や問題点を解決して、明日の臨床や練習に役立つ。
  5. 3、小児鍼を習得することで、子供だけでなく大人の治療にも役に立つヒントがたくさん得られる。
  
年間開催日程(29年度16回生)名古屋会場は日程が異なります
*事前参加申し込みは下記「お申し込み」に直接お申し込みください。

(初心者講習会に参加をしていない方は受講できません)(初級・中級・上級とも同一日程です)
第1回
29年9月3日
初級は大阪府八尾市西郷会館(八尾神社内) 
中級・上級は大阪府八尾市大師はり灸療院
時間:午前9時から12時まで
第2回
29年11月12日
初級は大阪府八尾市西郷会館(八尾神社内) 
中級・上級は大阪府八尾市大師はり灸療院
時間:午前9時から12時まで
(12時30分より交流会開催)
八尾小校区会館予定(当日ご案内します)
徒歩5分(参加費:昼食含めて1500円)事前応募してください。
第3回
30年1月7日
初級は大阪府八尾市西郷会館(八尾神社内) 
中級・上級は大阪府八尾市大師はり灸療院
時間:午前9時から12時まで
第4回
30年3月4日
初級は大阪府八尾市西郷会館(八尾神社内) 
中級・上級は大阪府八尾市大師はり灸療院
時間:午前9時から12時まで
第5回
30年5月13日
初級は大阪府八尾市西郷会館 
中級・上級は大阪府八尾市大師はり灸療院
時間:午前9時から12時まで
昇級テスト(各クラス)・上級は(認定試験)
フォローアップセミナー
30年7月8日

どなたでも参加可能です。
            28年度の詳細はこちら⇒
演題未定
「読んで考える大師流小児鍼 特別出版記念セミナー」

② 「大師流小児鍼で行う臨床症例」症例発表(スタッフ等)
③ 「実践!臨床でできる大師流小児鍼実技」
④ 「臨床に応じた実技フォロー」

①~④は平成28年度のもの(29年度は4月頃掲載します)

  
  
 


  ※本部名古屋会場開催は平成29年9月10日(日)です。

   
  中級・上級では症例報告の提出があります。受講申し込みの際には添付して送信してください。
  当日提出の場合は、受講開始が遅れることがあります。

平成29年度 初級手合わせ内容(変更予定ありますので、ご注意ください)
【初級の到達目標】
1.大師流小児鍼を正しく使うことができる (鍼頭叩き、持ち方、動かし方)
2.皮膚を判断し刺激量を調節できる (皮膚の硬柔と緊張、刺激量の決定と調整、刺激過剰の対処)
3.実際に学んだ事を活用して、小児患者施術数を増やす(小児鍼臨床3要素を駆使する)
第1回
29年9月3日

テーマ「大師流小児鍼について」
◎大師流小児鍼の使い方を訓練する

・手の作り方(鍼頭叩き)
  鍼の使い方(持ち方・動かし方)
刺激量の調整

手の実技チェックとテスト
第2回
29年11月12日

テーマ「皮膚の硬柔について

体質に合わせた刺激量を与える
・実技(体表の硬柔を判定し適正刺激を与える)

手の実技チェックとテスト
第3回
30年1月7日

テーマ「体表の反応について」

過緊張を変化させる刺激を与える
・実技(体表の過緊張を判定し適正刺激を与える)

手の実技チェックとテスト
第4回
30年3月4日

テーマ「ドーゼオーバーについて」
ドーゼオーバー時の対処法を訓練する

・実技(ドーゼオーバーを早期発見し対処する)
手の実技チェックとテスト
第5回
30年5月13日

テーマ「実践的練習」

◎実践的練習(臨床シュミレーション:3役訓練)
・中級の紹介(腹部打診、弱三、線香灸)
手の実技チェックとテスト
・中級昇級試験
               
フォローアップセミナー
30年7月8日

どなたでも参加可能です。
            28年度の詳細はこちら⇒
演題未定
「読んで考える大師流小児鍼 特別出版記念セミナー」

② 「大師流小児鍼で行う臨床症例」症例発表(スタッフ等)
③ 「実践!臨床でできる大師流小児鍼実技」
④ 「臨床に応じた実技フォロー」

①~④は平成28年度のもの(30年度は4月頃掲載します)







平成29年度 中級手合わせ内容
(変更予定ありますので、ご注意ください)
【中級の到達目標】
  1.大師流小児はりで小児に治療を行い、症例報告を記載できるようになる。
  2.大師流小児はりの技術を磨き、診断と治療(腹部打診・弱三・線香灸)の基本を習得する。
  3.小児によくある症例に関する理解を深め、保護者の説得ができるようになる。
  
第1回
29年9月3日
・症例別アプローチ「夜泣き]他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・公開治療 子供モデル
・腹部打診「講義・基礎練習」
・症例報告・テスト
第2回
29年11月12日
・症例別アプローチ「頭痛」他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・デモ治療 3人1組で施術者・小児・保護者役に分かれる
・弱三① 弱三使用
・症例報告・テスト
第3回
30年1月7日
・症例別アプローチ「便秘」他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・デモ治療
・弱三② 弱三使用
・症例報告・テスト
第4回
30年3月4日
・症例別アプローチ「アトピー性皮膚炎」他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・デモ治療
・線香灸
・症例報告・テスト
第5回
30年5月13日
・症例別アプローチ「チック症」他
・手合わせ「半年・1歳・3歳・5歳・8歳・10歳」
・公開デモ(スタッフがデモ治療を行う)
・実技まとめ
・症例報告
・昇級テスト
フォローアップセミナー
30年7月8日

どなたでも参加可能です。
            28年度の詳細はこちら⇒
演題未定
「読んで考える大師流小児鍼 特別出版記念セミナー」

② 「大師流小児鍼で行う臨床症例」症例発表(スタッフ等)
③ 「実践!臨床でできる大師流小児鍼実技」
④ 「臨床に応じた実技フォロー」

①~④は平成28年度のもの(29年度は4月頃掲載します)


    
中級・上級では症例報告の提出があります。受講申し込みの際には添付して送信してください。
当日提出の場合は、受講開始が遅れることがあります。


平成29年度 上級手合わせ内容
(変更予定ありますので、ご注意ください)
【上級の到達目標】
1.大師流小児治療ができること。(腹部打診・弱三・線香灸・小児はり)
2.大師流三要素ができること(保護者の説得・治療・子どもとの接し方)
3.小児特有の疾患の知識とその臨床ができること
4.小児鍼施術数を増やす。(倍増・1ヶ月50人施術)
第1回
29年9月3日
・症例報告
・動画による手技の検討と考察(受講生)
・公開治療と治療実習
・谷岡先生による手合わせ
・「テーマ別研究
 体表観察と皮膚反応点の検索方法について
・谷岡賢徳先生と昌子先生からの直接指導
第2回
29年11月12日
・症例報告
・動画による手技の検討と考察(受講生)
・公開治療と治療実習
・「テーマ別研究
 皮膚反応点の治療の仕方・評価の仕方
・谷岡先生による手合わせ
・谷岡賢徳先生と谷岡昌子先生からの直接指導
・テスト
第3回
30年1月7日
・症例報告
・動画による手技の検討と考察(受講生)
・公開治療と治療実習
・「テーマ別研究
 腹部打診異常音部と施術点の関係
・谷岡賢徳先生と谷岡昌子先生からの直接指導
・テスト
第4回
30年3月4日
・症例報告
・動画による手技の検討と考察(受講生)
・公開治療と治療実習
・「テーマ別研究-修正治療と腹部打診の方法
・谷岡賢徳先生と昌子先生からの直接指導
・テスト
第5回
30年5月13日
・症例報告
・動画による手技の検討と考察(受講生)
・公開治療と治療実習
・保護者の説得の実演(受講生全員) 
・谷岡昌子先生からの直接指導
・大師流小児はり認定試験及び認定書授与式
・認定試験に合格した場合は「認定書」を授与いたします。
フォローアップセミナー
30年7月8日

どなたでも参加可能です。
            28年度の詳細はこちら⇒
演題未定
「読んで考える大師流小児鍼 特別出版記念セミナー」

② 「大師流小児鍼で行う臨床症例」症例発表(スタッフ等)
③ 「実践!臨床でできる大師流小児鍼実技」
④ 「臨床に応じた実技フォロー」

①~④は平成27年度のもの(29年度は4月頃掲載します)


    
中級・上級では症例報告の提出があります。受講申し込みの際には添付して送信してください。
当日提出の場合は、受講開始が遅れることがあります。
(他地区の受講生の方で基準を満たしていれば本部上級を受講できます。
但し、受講地区の承認と推薦状が必要です)
申し込みメール記載方法
1、件名に手合わせの申し込みと記載
2、氏名とメールアドレスと参加の意思を記載ください
3、そのほかご要望や質問(なんでも結構です)があれば記載ください。


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初級クラスでの手合わせ会


初級クラスでは鍼の持ち方や手の作り方を徹底的に行います。基本的で根気が必要とされる研修ですが、
確実に「手」を作ることにより、大師流小児鍼ができる研修になります。
毎回宿題もあります。

中級クラスでの手合わせ会

中級クラスでは実際に臨床的な講義が多くなります。子供を治療したことのない先生方や、その取り組み方、注意点や
治療の方法や治療ポイント、診察方法など様々な臨床に応じた内容を行います。
保護者の説得や子供との接触のノウハウをたくさん身につけることが中級の特色です
また、成功例よりも失敗例の発表が多いのも特徴で他のセミナーとは異なり、一人一人に研鑽を積むことができます。
昇級試験で基準を満たせば上級に昇級します。

上級クラスでの手合わせ会本部のみ上級コースを設置しています

上級クラスでは自身の臨床を実際にビデオで撮影し、その様子を講師や谷岡賢徳先生に評価をしていただきます。
また評価された内容を講義の中で取り入れ「大師流小児はり」のすべてを習得するスペシャルコースです。
このコースに昇級するためには高いハードルがありますが、何年も中級者コースを履修しながら合格されて、
上級者となる方も毎年います。
合格された方には認定書を授与いたします。
尚、関西以外の大師流小児はりの会所属の方で「中級試験合格」されている方も参加できます。
希望される場合は、事前調査と承認が必要ですのでその場合はご相談ください。

各級での昇級試験について

各級にはそのクラスの技能に応じた手合わせを年5回を通じて、技能向上を目指しています。
それぞれの級で行われる内容には講義と実技を行っており、毎回レポート提出を原則としています。
出席は4回以上で、レポートを4回以上提出している受講生が昇級テストを受験できることになっています。
試験には学科試験と、技術試験があります。
これに合格すると次期手合わせ会には昇級という形になります。

受講要綱がダウンロードできます。⇒こちらをクリックして印刷ください。

各級の講習目標

初級の目標;大師流小児はりのできる「手」が作れるように練習いたします。
中級の目標;実際に臨床に当たってレポート提出をすることによって、知識や技術の向上を高めます
上級の目標;臨床の応用を谷岡賢徳先生より直伝で学び、小児はりのできる人材を育ててもらいます。
       



受講生の症例報告に毎回 谷岡賢徳先生を始め、講師からの添削をいただけます。
受講生の力強い励みになります。真っ赤に戻ってきた症例報告を見ると驚きと感激に包まれることでしょう!
もちろん添削料は無料です。たくさんの症例報告を提出して「小児はりのできる手」を目指して頑張りましょう!

          画像を詳しく見る場合は画像をクリックしてください。


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